Hero Siege S10 ビルド一覧|操作・序盤で選ぶ5候補と25構成の地図【Ebontharn】
🎯 対象:Hero Siege シーズン10「Ebontharn」(2026年8月21日開始) 公開されているビルド解説で紹介されている25構成を、属性別に整理しました。実感を添えているのは、筆者がシーズン10で育成中の Nomad「Sand Carver」と、ハードコアで強いと感じている Butcher・Shield Lancer だけです。育成手順・装備・性能評価にはシーズン9時点の記述が含まれます。シーズン10での適用が未確認の項目は、各行に「S9時点。S10への適用は未確認」と付けました。細部はゲーム内で確かめてください。
Hero Siege のシーズン10は、シーズン9の主力ビルドが名指しで下げられ、代わりに複数のクラスが上げられたシーズンです(公式パッチノートの整理はこちら)。では、いま何を使えばいいのか。
公開されているビルド解説で紹介されているシーズン10向けの25構成を、クラス・主力スキル・レベリング中の代替スキル・序盤のステータス・弱点の5点に絞って1本ずつ短くまとめました。
📌 この記事でわかること
- 25本のビルドを属性別(物理・火・雷・冷気・秘術・毒/召喚)に一覧化。どのクラスにどんな定番があるかが一目で分かります
- 候補は5本。操作が楽(1ボタン・自動照準)な Shield Lancer・Shaman・Marksman「Gunner Drone」と、序盤の進みが速い Exo・Pirate。シーズン9時点の評価しかない構成は参考枠に分けました
- 筆者が育てている Nomad「Sand Carver」は、序盤も含めて育てるのがかなりきつい。そのかわりボスには低コストでトップクラスの火力が出るので、ボスキラーとしては非常に有能です(筆者の実感)
- ハードコアで遊んでいる筆者の実感では、Butcher と Shield Lancer がとても強い。候補5本のうち Shield Lancer は、操作の楽さと強さの両方で入ります
- ほとんどのビルドは、主力スキルが育つまで別のスキルで進めます。切替のレベル(24・40・55など)をビルドごとに書きました
- 序盤のステータスは「200/200」が多数派。物理なら Strength と Vitality、キャスターなら Intelligence と Vitality に200ずつ振り、その後に特化します(最初から Int 400 や Str 400 のビルドもあります)
- 終盤の強化は、多くのビルドで「S級のサタニック装備を Destiny Shard で星上げ」に向かいます。差が出そうなのは、そこに行くまでの装備の安さと、移動手段の有無です
操作・序盤の進めやすさで選ぶ候補:まず5本
要点:操作が楽(1ボタン・自動照準)とされているのは Shield Lancer・Shaman・Marksman「Gunner Drone」、序盤の進みが速いとされているのは Exo・Pirate。この5本を候補にしています。
| ビルド(クリックで詳細へ) | 選んだ理由(操作/序盤) | 引っかかる点 |
|---|---|---|
| Shield Lancer「Honed Defences」 | 操作:「0ボタンのオートボマー」。投射物無効とライフ系パッシブ2つ。筆者の実感(ハードコア)ではとても強い | Lv1〜15は Battle Charge しか選択肢がなく、マナポーションの購入が前提 |
| Shaman「Flame Totem」 | 操作:トーテムが自動で狙う。初心者向け。元素タグなので装備の自由度が高い | 移動スキルなし。火球の連発で処理落ち |
| Marksman「Gunner Drone」 | 操作:Lv100以降の通常掃討は低APM(バフを入れてドローンを置き、歩く)。硬い敵・ボスには追加スキルを使う | 防御パッシブなし。秘術装備が高い |
| Exo「Black Hole」 | 序盤:Solar Dash でキャンペーンが非常に速い。Lv100前後でそのまま Hell へ | Incarnation が低いうちは操作が重い。地形に引っかかる |
| Pirate「Anchor Swing」 | 序盤:気楽に振れるスキルで掃討が速い。序盤の装備は安いとされている | ボス火力が弱い。Inferno で強く感じるには装備投資が要る |
参考枠(S9時点の評価。S10での操作感・育成性能は未確認):Viking「Odin's Fury」、Marksman「Gunner Drones+Cannon Turret」、Necromancer「Bone Shred」。いずれも「簡単」「レベリングが楽」とされていますが、シーズン9時点の評価なので候補には入れていません。Illusionist「Age of Proliferation」はシーズン10で下方修正されており、現状未確認のため保留です。
逆に、序盤がつらいのは Butcher「Blender」、Marauder「Heavy Ball」、Demonspawn「Blood and Bone」(Lv1〜8)、Nomad「Sand Gush」(Lv1〜15。S9時点。S10への適用は未確認)、Paladin は「Lightning Fury」が Lv40まで、「Fist of the Heavens」は序盤が遅いです。序盤の難所と終盤の適性は別で、Demonspawn は8月25日以降、非推奨とされています。Nomad「Sand Carver」については、筆者が実際に育てているので次の節で書きます。
筆者の実感(ハードコア):Nomad「Sand Carver」は育成がきつい。Butcher と Shield Lancer はとても強い
要点:Nomad「Sand Carver」は序盤も含めて育てるのがかなりきつい。ボスに対しては低コストでトップクラスの火力が出るので、ボスキラーとしては非常に有能です。
海外では Sand Carver が「1ボタンで楽」と言われていますが、筆者がシーズン10で Sand Carver を育てた実感では、序盤もそうですし、その先も育てるのがかなりきついです。そのぶんボスに対しては、低コストでトップクラスの火力が出ます。掃討で楽をしたい1本目ではなく、ボスを倒す役として育てる前提で選ぶと、期待とのずれがありません。
もう1つ、筆者はハードコアで遊んでいますが、個人的には Butcher と Shield Lancer がとても強いと感じています。Butcher は序盤がつらい側に置いた構成ですが、育ってからの強さは実感として別格でした。Shield Lancer は候補5本にも入っている「0ボタン」の構成で、楽さと強さの両方があります。
この一覧の読み方:用語
要点:ビルドの話に共通して出てくる言い回しを先に押さえると、25本が同じ物差しで比べられます。
- Autobomber(オートボマー):スキルを置く、または押しっぱなしにするだけで敵が勝手に減っていく型
- 切替レベル:主力スキルが弱い間は別のスキルでレベルを上げ、指定レベルで主力に振り直す運用。多くの構成がこれです
- 200/200:ステータス400ポイントを2つの能力に200ずつ振る、序盤の定番配分。物理は Strength+Vitality、キャスターは Intelligence+Vitality
- 星上げ(Star leveling):同じサタニック装備を複数集め、Destiny Shard で星の数を増やす終盤の強化。成功すれば星が増えるが、減ることも全部消えることもある。多くの構成が最後はここへ向かいます
- Incarnation ツリー:ヒーローレベル(キャラクターレベルとは別)で伸ばす共通ツリー。物理系では特定ノードの取得が装備切替の条件になっています
- Thor Set:秘術系4構成のS9時点の解説に共通する「序盤〜Hell までの安価な土台」のセット装備。S10への適用は未確認
各ビルドの「強い」「速い」は、海外勢の評価と筆者の整理です。シーズン中の調整で変わった点は、確かめしだい本文を直します。
物理ビルド(8本):Nomad・Viking・Butcher・Marauder・Prophet・Bard・Marksman
要点:物理は「終盤の火力は高いが装備が高い」構成が多く、序盤は別スキルで進めるものが目立ちます。Sand Carver は筆者の実感を優先して「育てるのがきつい」側に置きました。
| ビルド | 主力スキル | 弱点 | レベリング中の切替 | ステータス・装備の軸 |
|---|---|---|---|---|
| Nomad「Sand Carver」 | Sand Carver(自動照準・1ボタン)。ボスには低コストでトップクラスの火力(筆者の実感) | 筆者の実感では序盤も含めて育てるのがかなりきつい。海外では過剰性能と言われ、下方修正の懸念あり。物理装備が高い | Lv1から Sand Carver。Lv24で Sand Gush に一時変更も可 | Str 200/Vit 200 → 装備が整い、Str 全振り後も Life 3,000超を保てる段階で Str へ移行する例。2手物理武器から、Incarnation の Wargod 取得後に Eternity へ |
| Viking「Whirlwind/Shockwave」 | Whirlwind と Shockwave の回転型 | 序盤〜中盤が遅い。盾なし。パーティバフは強み | Seismic Slam Lv1〜24 → Whirlwind Lv24〜55 → Shockwave Lv55〜100。Charge に1点で移動 | Str 200/Vit 200 |
| Viking「Odin's Fury」 | Odin's Fury(大きな円の1スキル) | 単体火力が投資に見合わない。マナ維持の対策が要る。育成手順・装備・性能評価はS9時点。S10への適用は未確認 | Charge で Lv1〜23 → Lv24で Odin's Fury に振り直し(Lv30で Combat Orders) | 防御パッシブが強く序盤は安定。終盤は物理ブラスター型へ |
| Butcher「Blender」 | Blender(近接・2手武器)。筆者の実感(ハードコア)ではとても強い | 序盤は非常に悪い。耐性が低く、機動力も低い。ボス時は40%ダメージ軽減 | 序盤は Slicing Throw。Blender は序盤だと死にやすい | Str 200/Vit 200。Unholy Form 維持に Life Steal 20%、Crushing Blow は5%で足りる |
| Marauder「Heavy Ball」 | Heavy Ball(回転する棘球・1ボタン) | 移動が遅い。序盤の物理装備が高い。本体はシーズン10でほぼ変更なしだが、レベリング用スキルが下方修正されて序盤が遅い。Madness Control で無敵は作れる | 火の Bombardment で進め、本当に良い物理武器が出れば Lv55で Heavy Ball へ | 序盤は Vit+Int、物理移行で Str 全振り。クリ率は上限75%、Life Leech で維持 |
| Prophet「Maelstrom of Frost」 | Maelstrom(全画面掃討)+Wounding Paw(単体)。Hawk form 維持 | 終盤の伸びが鈍い。ヒーローレベル要求が大きく、装備が高い。移動は Leaping Charge | Roots を主力に、Carrion Worm と Wendigo に1点ずつ。Lv100で掃討/単体の両立型へ | Str と Life(Skinwalker で変換) |
| Bard「Pyro Technician」 | Pyro Technician(物理) | Inferno では SS 装備の最適化が前提。Pyro Technician 以外では機動力が低い。シーズン10のチャージ上限変更の影響は受けない | Lv40まで雷の Slaying Riffs。ヒーローレベルと装備が付いてから物理へ | 序盤は汎用キャスター+雷装備、後半は物理装備 |
| Marksman「Multishot」 | Multishot(掃討)+Volatile Shot(単体)。Vault で移動 | Life・防御・耐性・ダメージ軽減のパッシブが一切ない。Inferno はボス固有ドロップが要る。育成手順・装備・性能評価はS9時点。S10への適用は未確認 | Lv30で Gunner Drone に振り直し、Multishot は強い武器が手に入ってから | Lv1〜100は Int と Vit を2:2、終盤は Str 全振り。装備は Lv100以降に F4 Tactical Rifle、Sharpshooter's Cloak、Death Knight's Gauntlets など |
火ビルド(3本):Redneck・Shaman・Pyromancer
要点:Redneck と Pyromancer は装備が安いというのがシーズン10向け解説の評価(上がる可能性ありと注記つき)。Shaman は火・秘術・雷・毒・冷気のスキルレベル/ダメージ補正を利用できます。代わりに移動が弱い属性です。
| ビルド | 主力スキル | 弱点 | レベリング中の切替 | ステータス・装備の軸 |
|---|---|---|---|---|
| Redneck「Pipe Bomb/Pickup Raid」 | Pipe Bomb と Pickup Raid(爆発範囲・オートボマー) | 移動スキルなし。マナ依存。爆発範囲は装備依存。最速掃討型には及ばない | Lv1から主力スキルでアクトを進める | Int と Vit。Satan's Precious は5星を優先。火スキル、詠唱速度、−敵火耐性 |
| Shaman「Flame Totem」 | Flame Totem(自動照準)+Chaos Totem/Earth Totem | 移動スキルなし。火球の大量発生で処理落ち。トーテムの攻撃速度が付く装備が少ない | Earth Totem Lv1〜16 → Storm Totem Lv16〜24 → Flame Totem Lv24〜40 → Lv40で Chaos Totem(Lv24まで Tectonic Boulder で進める代案もあり) | 追加呪文ダメージ、スキルレベル、Life。元素タグなので火・秘術・雷・毒・冷気のスキルレベル/ダメージ補正を利用できる |
| Pyromancer「Fireball」 | Fireball(押しっぱなし・終盤は自動照準) | テレポートなしで移動スキルも扱いにくい。詠唱中の移動が重い。序盤は手動照準。掃討は中速 | Lv40の augment までは Breath of Fire でも Fireball でも可。Lv40以降に Fireball が伸びる | Int 400、火耐性無視100%、火スキルダメージ、詠唱速度、Life |
雷ビルド(3本):Paladin・Amazon・Stormweaver
要点:Stormweaver(テレポートのチャージ制、Lightning Surge の発動率)と Amazon(投射物速度)は下方修正を受け、Paladin はほぼ変更なしです。
| ビルド | 主力スキル | 弱点 | レベリング中の切替 | ステータス・装備の軸 |
|---|---|---|---|---|
| Paladin「Lightning Fury」 | 連鎖する雷(雷の球) | 序盤が遅い。終盤装備まで機動力が弱い。Inferno 移行時の装備の壁 | Lv40までは grindy | Int 200/Vit 200 → 耐性上限+Life 5,000超で Int 全振り、能力値合計600〜800あたりで Str へ切り替える例。攻撃速度、雷スキルダメージ、魔法スキルダメージ |
| Amazon「Thunder Fury」 | 雷の槍投げ。接触時に範囲ダメージ(攻撃速度でショットガン化) | 装備依存。序盤の単体火力が弱い。投射物速度が大幅に下げられたため補う構成が必要。テレポート内蔵は強み | Lv40まで近接の Noxious Strike。単体は最初 Spearnage | Int と Vit を均等に。Nut Runes と Uncut Jewels で攻撃速度、雷耐性減少は100%まで |
| Stormweaver「StormCloud/Stormbolt/Lightning Surge」 | StormCloud、Stormbolt、Lightning Surge | テレポートがチャージ制に。Lightning Surge の発動率が下がり終盤の伸びが限定的。防御パッシブがなく Life に投資が要る | Lv1〜40は Charge Bolts。Lv40以降 StormCloud へ | Int 200、+スキル、雷の固定ダメージ、詠唱速度、Skill Haste |
冷気ビルド(2本):Exo・Pirate
要点:2本とも掃討は速い型。Pirate はボス火力が弱く、Exo は Uber ボスで装備が要ります。Exo は −敵冷気耐性100%が目標です。
| ビルド | 主力スキル | 弱点 | レベリング中の切替 | ステータス・装備の軸 |
|---|---|---|---|---|
| Exo「Black Hole」 | Black Hole 連発。ボスは Solar Flaring | Incarnation が低いと操作が重い。地形に当たる。Uber ボスは装備要求が高い | Tsunami Lv1〜8 → Solar Dash で Lv100まで → Black Hole | Skill Haste は110〜120%が目安(それ以上は伸びが鈍い)。冷気ダメージ、冷気の固定ダメージ宝石。−敵冷気耐性100% |
| Pirate「Anchor Swing」 | Anchor Swing(広範囲) | ボス火力が弱い。Inferno では装備投資が要る。傭兵は Act 1 の騎士で盾役+MF | Torrent Lv1〜23 → Lv24で Anchor Swing。Lv40で augment | 冷気スキルダメージ、−敵冷気耐性、Int、spell haste、+全スキル。Stranded ブーツで巨大アンカーの augment |
秘術(Arcane)ビルド(8本):Demonspawn・Marksman・Shield Lancer・Paladin・Nomad・Necromancer・Illusionist
要点:一番本数が多い属性。S9時点の解説では、序盤〜Hell を Thor Set で通し、Arcanist's Wrath(胴)と Arcanum Asphyxiators(手)に収束する構成が4本あります(S10への適用は未確認)。
| ビルド | 主力スキル | 弱点 | レベリング中の切替 | ステータス・装備の軸 |
|---|---|---|---|---|
| Demonspawn「Blood and Bone」 | Bone Fragments(単体)、Bone Barrage(掃討)、終盤は Blood Surge | 海外では8月25日以降「全面的には勧めない。秘術なら Shield Lancer か Marksman Drones を」という扱い。テレポートなし。ボスは近づく必要がある。装備が競合して高い。掃討中のFPS低下。マナシールドは強み | Lv1〜8が苦しく、Lv8で改善。Lv5から Blood Bolts も選べる | 序盤は耐性と宝石。終盤は Sur ルーンでマナ積み、S級サタニックの星上げ |
| Marksman「Gunner Drone」 | Gunner Drone+Cannon Turret+Frag Grenade(低APM) | 防御パッシブなし。秘術装備が高い。シーズン9からの持ち越し | Gunner Drone と Master Mechanic を先に取る | Int と Vit を均等に。魔法ダメージ、秘術スキル、+全スキル、「Int の%を魔法スキルダメージに加算」。キル時マナ/Life のチャーム |
| Marksman「Gunner Drones+Cannon Turret」 | Gunner Drones+Cannon Turret(弱体化役) | 掃討は最速ではない。軽減手段が内蔵されていない。終盤装備が高い。育成手順・装備・性能評価はS9時点。S10への適用は未確認 | Lv30まで Frag Grenade/Cannonball → Drones。Lv40の augment で本領 | まず Energy、次に Int/Vit を50:50、終盤は Int 全振り。装備は Thor Set → Lone Mystic、Sight of the Gods(テレポート)、Arcanist's Wrath、Arcanum Asphyxiators |
| Shield Lancer「Honed Defences」 | Honed Defences(0ボタン・armor と Int の両方で伸びる)。筆者の実感(ハードコア)ではとても強い | 終盤の伸ばし込みが高い。単体用にスキルツリーの切替が要る。他の秘術キャスターより安いのは利点 | Lv1〜15は Battle Charge のみ。以後 Honed Defences | マナポーションの購入が前提。Lv100以降は Int から armor へ振り替え |
| Paladin「Fist of the Heavens」 | 投射物の雨と、天からの一撃(ボス用) | 序盤の機動力が弱い。立ち上がりが遅い | Lv1〜100の進行表あり。序盤は少し遅い | Int 200/Vit 200。詠唱速度、秘術スキルダメージ、魔法スキルダメージ。ソケットは Perfect Amethyst |
| Nomad「Sand Gush」 | Sand Gush(大範囲)。移動速度と秘術オーラ内蔵 | 序盤が非常につらい。終盤装備が高い。画面がごちゃつく。育成手順・装備・性能評価はS9時点。S10への適用は未確認 | Lv1〜15は Eye of Ra で「brutal」。Lv16で Sand Gush へ | まず Energy、次に Int/Vit を50:50、終盤は Int 全振り。装備は Thor Set → Spell Eater(杖)、Arcanist's Wrath、Arcanum Asphyxiators、Astral Roamers、終盤は Celestial's Authority(盾) |
| Necromancer「Bone Shred」 | Bone Shred(近距離ショットガン)+Poison Nova、Meat Bomb | 敵に近づく必要がある。Nightmare 序盤で少し息切れする。効果で画面がごちゃつく。肉壁ミニオンは強み。育成手順・装備・性能評価はS9時点。S10への適用は未確認 | Normal〜Nightmare はレアとルーンワードで直進。Lv40でテレポート内蔵 | まず Energy、次に Int/Vit を50:50、終盤は Int 全振り。装備は Thor Set → Arcanist's Wrath、Arcanum Asphyxiators、Sight of the Gods |
| Illusionist「Age of Proliferation」 | キル時に自動追尾するビーム。テレポートと移動バフ内蔵 | augment で画面がごちゃつく。ダメージ軽減がない。秘術装備が品薄。シーズン9で強化されたあと、シーズン10の公式パッチノートでダメージ係数が下方修正(ポイントあたり12→7.5)。育成手順・装備・性能評価はS9時点。S10への適用は未確認 | Int と Vit を50/50。序盤は秘術の宝石と+スキル | Eye of Tarethiel(武器)、Arcanist's Wrath、Arcanum Asphyxiators。Thor Set で Hell まで |
毒・召喚ビルド(1本):Prophet「Bees」
要点:25本の中で唯一のミニオン主体。ボスキラーである一方、序盤と終盤に弱点があります。
| ビルド | 主力スキル | 弱点 | レベリング中の切替 | ステータス・装備の軸 |
|---|---|---|---|---|
| Prophet「Bees」 | 蜂(raven の下位スキル)、Thorned Roots、Carrion Worm。蜂・木・アボミネーションが殴る | 序盤はミニオンが脆い。中盤はAIが悪い。終盤は死亡時効果に弱い。新しいチャームと指輪の入手性は未確認 | Thorned Roots に1点 → Carrion Worm に1点 → Lv40の蜂への切替まで Thorned Roots 主体 | Int 200/Vit 200。+毒スキル、+全スキル、+召喚スキル |
25本に共通する型:切替レベル、200/200、星上げ
要点:掲載した構成には共通点がありますが、配分・切替の条件は構成ごとに違います。共通点は目安として使ってください。
- 主力スキルは後から。別スキルから切り替える構成が多い一方、最初から主力で進める選択肢もあります(Nomad「Sand Carver」、Redneck、Pyromancer の Fireball など)。切替は Lv8〜55のどこかが多く、Multishot のように武器が出てから、というものもあります
- ステータスは200/200が多数派。配分と特化の条件はビルドごとに異なります(例:Nomad「Sand Carver」は装備が整い、Str 全振り後も Life 3,000超を保てる段階で移行)
- 移動手段の有無で終盤の快適さが決まる。テレポート内蔵は Amazon、Stormweaver(チャージ制)、Necromancer「Bone Shred」(Lv40、S9時点)、Illusionist(S9時点)。移動スキルがないのは Redneck、Shaman、Demonspawn。Pyromancer はテレポートなしで移動スキルが扱いにくい。秘術系は Sight of the Gods(兜)でテレポートを補います
- 終盤は S級サタニックの星上げ。Destiny Shard で星を増やす手順は、物理・火・雷・秘術の多くのビルドに共通です(成功で星が増え、失敗で減る・全部消えることもあります)
- 安い属性は火、高い属性は物理と秘術。火は Redneck・Pyromancer の装備が安いとされている(シーズン10向け解説の評価。上がる可能性ありと注記つき)。物理と秘術の多くは装備が高いか、他クラスと取り合いになります
ビルドを決めたら、走り出す前にもう1つだけ。拾うアイテムの取捨選択は、シーズン開始用のフィルターを入れておくと最初から楽になります。
ルートフィルター:拾う物の条件を先に決めてから走る
要点:攻撃型・キャスター・召喚・セントリーのどれで、どの属性かを決めれば、序盤に拾う装備の条件はほぼ決まります。
設定は ESC → Filter。序盤は自分の属性の装備とルーン・宝石だけ表示し、Nightmare に入ったら Common 帯を消して、ソケット条件を締めると画面が静かになります。
まとめ:属性で選ぶなら、こう分かれます
要点:操作の楽さなら秘術の Honed Defences か火の Flame Totem(筆者の実感では Shield Lancer と Butcher はハードコアでとても強い)、序盤の速さなら冷気の Black Hole、装備の安さなら火の Redneck と Pyromancer。ボスキラーが欲しいなら Nomad「Sand Carver」(育成はきつい)。
操作の楽さなら Shield Lancer「Honed Defences」と Shaman「Flame Totem」。序盤の速さなら Exo「Black Hole」と Pirate「Anchor Swing」。装備の安さなら火の Redneck と Pyromancer(解説時点の評価)。参考枠の構成はS10での性能が未確認です。終盤の火力が高いのは Butcher「Blender」と Nomad「Sand Carver」(順不同)——ただし2本とも序盤か装備に壁があり、Sand Carver は筆者の実感では育成そのものがきつい代わりに、ボス相手には低コストでトップクラスの火力です。
スキルツリーの割り振りと装備の優先順位は、シーズン中の調整で変わるのでゲーム内で確かめてください。この一覧は「どのビルドから触るか」を決めるための地図です。