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PoE新リーグ「Curse of the Allflame」(3.29) 全内容まとめ|ソケット色撤廃・海底探索・7/25実装

📅 公開:2026年7月12日 🔄 更新:2026年7月17日(GGG Live配信の分析で詳細版に更新)

🎯 対象:Path of Exile リーグ「Curse of the Allflame」(バージョン3.29) PoEはリーグごとに仕様が大きく変わります。本記事はこのリーグの情報です。

日本時間7月17日 午前5時のGGG Liveで、Path of Exile 1 の新チャレンジリーグ「Curse of the Allflame(オールフレイムの呪い)」(3.29)の全貌が公開されました。 おっさんは公開された公式リビール映像(約38分)を実際に頭から分析。結論から言うと、今回の主役はリーグ本体よりむしろ「ソケットの色、撤廃」という約20年ぶりの根本変更です。 海底探索リーグ・傭兵復活・Abyss/Legionリワーク・新エンドゲームまで、判明した内容を日本語でまとめます。

『Path of Exile』キーアート
▲ 『Path of Exile』キーアート(画像:Steamストアページより)

まず押さえる基本情報【確定】

リーグ名Curse of the Allflame(オールフレイムの呪い)
バージョン3.29
詳細公開(GGG Live)日本時間 7月17日 午前5時に実施済み(公式リビール映像
リーグ実装北米 7月24日 13:00 PDT / 日本時間 7月25日 早朝(3.29アップデート)
対応PC・各コンソール
パッチノート配信後に公式フォーラムで公開予定とアナウンス

【最重要】ソケットの「色」が撤廃される

リーグ内容の前に、配信で「部屋の中の象(elephant in the room)」として切り出された一番の爆弾から。3.29から、ソケットには基本的に色がなくなります。どの色のジェムも、どのソケットにも入ります。

配信ではこう説明されました——「20年近くを経て、3.29ではかなり思い切った変更を行います。ソケットには、基本的にもう色はありません」。 「良い防具を拾ったのにソケット色が合わなくてスキル構成を崩すハメになる」という、PoE経験者なら全員身に覚えのあるアレが消えるわけです。

※装備更新のストレス激減+ビルド実験の自由度アップという、新規勢にもガチ勢にも効く変更。海外の反応が一番沸いたのもここでした(後述)。

新リーグメカニクス:海底を探索する「初のボートリーグ」

今回のリーグテーマは「凍てついた海の底に眠る財宝の回収」。配信内でも「PoEで初めて、ついに海の中へ行く。"初の本物のボートリーグ"と言う人もいるだろう」とネタにされていました。流れは以下の通りです。

リーグのクラフト:Vesperの「結果を見てから選ぶ」クラフト

今リーグのクラフト担当は船の心臓部にいるVesper。仕組みがかなり強烈です。

傭兵(Mercenaries of Trarthus)復活+Scion新アセンダンシー「Luminary」

Abyssリワーク:クラック追跡撤廃+新ピナクルボス

Legionリワーク:ユニークのMODを別ユニークへ移す「Vestigial」

Talisman再生:Bestiary限定の「エンチャント枠」アクセに

新エンドゲーム「Atlas Anomaly」:あのCadiroが帰ってくる

バランス調整:セルフキャスト強化と「Pact」ジェム

配信を実際に見て分かったこと(おっさんの分析)

海外の初期反応

海外コミュニティの話題を最初にかっさらったのは、やはりソケット色撤廃。ZizaranやSteelmageといった大手配信者が揃って「Socket Colours Are GONE?!(ソケットの色が消えた!?)」というリアクション動画を上げるほどの衝撃度でした。リーグ本体では「実質Delve+Blightのいいとこ取り」「Vesperクラフトは経済が壊れるのでは」といった期待と警戒が入り混じった反応が目立ちます。

7/25の開始に向けてやること

更新履歴

出典:Path of Exile 1: Curse of the Allflame Content Reveal(公式YouTube) / Announcing Path of Exile: Curse of the Allflame(公式フォーラム) / Path of Exile 公式ニュース。固有名詞の日本語表記は暫定です。

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